| ■ 概略説明 |
| このプログラムは、私が自宅のPC用に購入したテレビチューナーボードのソフトウェアのために作成したものです。 というのはこのソフトはスクリーンセーバーを停止させないためにテレビを見ていると途中でスクリーンセーバーがかかってしまうのです。 というわけでこのソフトは外部アプリケーションの起動とスクリーンセーバーの停止を行うものです。また起動後はそのアプリケーションの監視を行い、 それが終了した場合はスクリーンセーバーの状態を元に戻し自分も終了します。 起動するソフトは任意の実行ファイルを選択できます。また、起動後はこのアプリケーションはタスクバーにアイコン化されます。初めて実行した時は、このアイコンを右クリックし、起動するアプリケーションを決めます。一度プログラムを終了させ、再度起動すると指定したアプリケーションが起動されます。 なおこのソフトは、MFCを使用していません。理由は、参考にしたウィンドウを表示しないソフトがMFC無しで組んであったからです。しかしその方法がわかるとMFCを使用しても変わらないことがわかりましたが、たまにはMFCを使用しないのも良いでしょう。 |
| ■ プログラムのポイント |
| 1.アプリケーションの起動. (CreateProcess) 2.ウィンドウの消去.(起動後の描画処理で消去。一瞬ウィンドウが見えます) 3.起動したアプリケーションの実行状態の監視。タイマー処理を見て下さい。 4.スクリーンセーバーの制御。(SystemParameters) 5.レジストリ格納。今回は、システムのiniファイル内に格納されます。(Windows98の場合はwin.ini) |
| ■ ファイルのダウンロード |